先輩からのメッセージ

Welcome to the Sport Business 私たちが拓く、新しいビジネスのカタチ
田村 美智枝
田村 美智枝
大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム) 支配人
 
お客さまとの信頼関係を作っていくことは、
施設にとって一番大切なこと=財産です。
仕事風景私は現在、大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)で、支配人として事業所をまとめる仕事をしています。
日々の運営の中で、スタッフたちはお客さまとの関係(信頼)づくりを進めています。お客さまに充実感やお得感、リフレッシュ感などポジティブな気持ちを、常に感じていただけるようなサービス・空間作りを実施しています。
当社の魅力は、なんといっても『人の温かさ』です。私たちの仕事は、目には見えないものが商品です。
その商品の良さの決め手は、最初は建物であったり、便利さ・安さだったりします。しかし、最後はやっぱりそこで働くスタッフを通して、お客さまが感じるご満足や感動なのです。すべての方に同じだけ満足していただくことは簡単ではなく、また、楽しいことばかりでもありません。どうしようもなく、落ち込んでしまうこともあります。
しかし、つらい時も楽しく働けるように支えてくれる人(上司・同僚・部下)がいる、人との出会いを大切にして、経験や信頼を積み重ねていける、それが当社です。
私は、これからもチームワークを大切にして、地域で一番居心地の良い施設を目指していきます。
馬場 敦史
馬場 敦史
コ・ス・パ二条
支配人
 
「次のチャレンジをすることに気持ちが燃える!」
それが私のやりがいです
仕事風景私は会社に入ってからこれまで、お客さまへのトレーニング指導からイベント企画実施、スタッフ教育やその仕組みづくり等、たくさんの仕事を経験してきました。その都度、なかなかうまくはいきませんでした。
しかし、自分が考えた通り、またはそれ以上の成果に向かって、思考・実践・反省を繰り返していき、ハードルが上がってもまた、思考し、実践し、反省というのは、どこか学生時代のクラブ活動に近いかも知れません。
多くの失敗を通じ、上司や部下、先輩や後輩から刺激を受け、そのたびにヒントを得てきました。
今でも思い通りにならないことが多いですが、「何とかしてやろう」「絶対になんとかするぞ」と常に前向きに考え、実践していけるこの環境で仕事ができること。それが私のやりがいです。
この仕事をはじめて10年以上たち、今は支配人をしています。どうすればたくさんのお客さまがワクワクしたり、ホッとしたり、そしてフィットネスクラブを好きになっていただけるのかを、店舗のスタッフ達と一緒に毎日考えています。
大驛 亜耶
大驛 亜耶
コ・ス・パさかい
フロント部門マネジャー
 
いろんな経験を積んで一人の人間として大きく成長できるのも
この会社の良いところ
仕事風景この会社に入社したきっかけは、専門学校時代のコ・ス・パでのアルバイトでした。もともと身体を動かすことが好きで、体育系の専門学校に進んだわけですが、実はフィットネスクラブへの就職は考えていませんでした。どちらかといえば、個人を対象としたアスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指していました。しかし、アルバイトを通じてどんどんフィットネスクラブの良さを体験しました。
10代の方から70代~80代の方まで幅広い年齢層の方が、一緒にエアロビクスをしたり、一緒にイベントに参加したりという光景は、なかなか他では見ることができないと思います。
また、お客さま一人一人がいろいろな目標を掲げて通われている姿を見ているうちに、絶対この方たちの役に立ちたい!お手伝いがしたい!と思うようになり、フィットネスクラブへの就職を決めました。
私は入社して9年になりますが、もちろんはじめから仕事がうまくできたわけではありません。上司や先輩方にたくさんのことを教えていただき、また、お客さまからもたくさんのことを学ばせていただきました。
その経験を経て、今はフロント部門マネジャーになりました。いろんな経験を積んで、一人の人間として大きく成長できるのもこの会社の良いところです。どんな業務であっても、最終的には、お客さまが安全で、かつ快適に過ごせる空間を作り、笑顔でお客さまと向き合うことこそが、働く私たちの使命だと思います。
井上 健
井上 健
コ・ス・パ住道開設準備室
フィットネス部門マネジャー
 
スタッフ育成のためには、
自分自身の人間力を高めていくことが大事
仕事風景入社から6年間で培った現場での接客経験を活かし、店舗の現場責任者であるフィットネス部門マネジャーとして、クラブの現場管理の業務を行っています。店舗で一番、核となる部分を任されることへのプレッシャーを感じますし、それとは反対に任せてもらえることに楽しさも感じています。
また、お客さまへのサービスを高めるために、スタッフ育成に力を入れています。以前、上司にあたる支配人から、『接客は気持ちのあり方が大切である』と教えられました。
そのため、スタッフ研修時には必ずモチベーションを上げるようなフォローを行っています。研修後のスタッフが気持ちのこもった接客をしている姿を見ると、研修の成果が出ていることを実感できます。
同じ思いを持ったスタッフ達と働けることは、私にとってこれ以上ない喜びです。
今後の私の目標としては、以前影響を受けた支配人のように、スタッフをグイグイ引っ張っていけるような人間になりたいと思います。そのためには、自分自身も様々な研修に参加し、色々な経験を重ねていくことで、成長することができるのではないかと考えます。上司の思いが私に伝わり、私自身が行動に移すことができたように、私と同じ思いを持ったスタッフを数多く育成していきたいです。
田中 克洋
田中 克洋
コ・ス・パ八尾
フィットネス部門マネージャー
兼 営業本部 営業推進室 プログラム開発チーム
 
私が当社に入社したきっかけは、
自分自身の辛い経験からでした。
仕事風景当時の私は、本気でプロ野球選手になると決意し、野球漬けの毎日を送っていましたが、骨の病気の為、右脚全体に装具をつけて、自分の脚の代わりとする義足の生活を3年間することになりました。普通に歩けないので、大好きな野球も当然できず、私は自分の夢を志半ばにして諦めるしかなかったのです。「こんな辛い想いを他の人に味わってほしくない!」という強い気持ちから人の健康やからだをサポートするフィットネスの道に進むことを決めました。
その後、専門学校で運動や健康についての知識を学びながら、コ・ス・パでアルバイトをしました。あたたかい気持ちを持つお客さまと親身になって応対するスタッフ達。その中で働くうちに「この会社で働きたい!」と強く思うようになりました。就職活動中も数々ある同業他社を見たのですが、最終的に当社を選んだ決め手は『働く人間の気持ちの熱さ』です。
正社員として入社後は、運営受託施設→コ・ス・パ藤井寺→コ・ス・パ港北(首都圏)の新規店の立ち上げと様々な経験をしました。店舗ではフィットネスやプログラムを統括するリーダーを任され、主に店舗スタッフの育成に注力し、研修やセミナーを行いました。
その経験を活かし、現在では会社のプログラム全般をまとめる人材・プログラム開発部に所属し、インストラクター管理業務やオリジナルプログラムの開発業務、またスタッフの人材育成などを担当しています。
フィットネスクラブの核となるプログラムを担うことは非常に重責ですが、今は私が研修に携わったスタッフや開発したプログラムがお客さまに届き、喜んでいただけることに大きなやりがいを感じています。
戸田 有里子
戸田 有里子
株式会社オージースポーツ 本社
営業本部 受託事業部
事業推進チーム
 
特定保健指導などの新しい業務を進めていくことは、
大変ですがやりがいを感じます。
仕事風景私は専門学校在学中にコ・ス・パ五位堂で、アルバイトを始めました。当時から「スポーツ栄養」に興味があり、身近なところで運動の知識を身につけたいと思ったのがきっかけです。初めのうちはお客さまに直接運動指導をするようなことはなかったのですが、スタッフやお客さまと接し、みずからも身体を動かすことで運動の楽しさを体感したことにより、お客さまに運動の楽しさを伝えていくことができるようになりました。
就職活動の時期になり、企業に就職をすることも考えたのですが、この先コ・ス・パを辞めてしまうと、今まで身につけてきたことが活かせないのでは・・・という思いがあったこと、また、事業所の支配人からも「この先、社員にならないか?」とお声をかけていただいたこともあり、卒業後も続けようと決意しました。その後は、フロントやプロショップの担当者として責任のある業務をさせていただいたり、学校卒業後に取得した管理栄養士の資格を活かして栄養セミナーを行ったりと、店舗ではとても充実した仕事をさせていただきました。
今は本社の受託事業部 事業推進チームで、現在は管理栄養士として特定保健指導や介護予防、栄養セミナーなどを担当しています。特定保健指導はまだ始まったばかりの制度なので、社内でもきちんとしたノウハウや運営マニュアルなどはありません。そのため、すべて一から作り上げなくてはいけないため大変なことも正直多いです。しかし、新しい業務に自分が関わり、新しい分野を開拓しているということにとてもやりがいを感じています。