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トレーニング豆知識

トレーニング豆知識

トレーニングの基本的な流れを教えてください。開く

やみくもに身体を動かすのがトレーニングではありません。体温と筋肉の柔軟性を高めて準備をするウォーミングアップから、運動後の筋肉の疲労回復を図るクーリングダウンまで、身体に余分な負担をかけない流れにしたがって行うことで、安全でより高い効果が得られます。

  • 1
    1.体調チェック
    (血圧測定・体重測定)
  • 2
    2.ウォーミングアップ
    (軽い有酸素運動・ストレッチ)
  • 3
    3.トレーニング
    (筋力トレーニング・有酸素運動・グループエクササイズ)
  • 4
    4.クーリングダウン
    (軽い有酸素運動・ストレッチ)
  • 5
    5.体調チェック
    (血圧測定・体重測定)

筋トレするとムキムキになる?開く

「ムキムキの身体になるのはイヤ!」と、筋トレを敬遠する女性は多いようです。でも、「ムキムキ・マッチョ」はハードなトレーニ ングと特別な栄養補給で得られるもの。女性はホルモンの影響もあり、そう簡単に筋肉はつきません。女性は男性に比べて 筋肉の量が少ないので、積極的に筋トレを行って、美しいボディラインと太りにくい身体を作りましょう。

脂肪がつきにくい身体をつくるには?開く

人間の身体を車に例えると、筋肉はエンジン、脂肪はガソリン。車であれば、エンジンの小さい軽自動車はガソリンの消費量が少なく、大きくなるほど消費量も多くなりますね。つまり、身体は筋肉量が多いほど、脂肪が多く燃焼するわけです。車なら燃費の良い方が歓迎されますが、シェイプアップのためには筋トレで筋肉を増やし、脂肪が燃えやすい身体をつくることが大切。有酸素運動と並行して筋トレも積極的に行うことがコツです。

あなたに必要な「歩く距離」は?開く

移動は車、階段よりエレベーターを利用・・・と、運動不足になってはいませんか?よく「1日1万歩、歩こう」と言われるのは、それくらい歩くと、現代人に必要な1日当たりの運動量、300kcalが消費されるからです。「歩くこと」を意識すれば、「2kmくらいなら歩く、3階まではエレベーターを使わない」などのちょっとした心がけで歩く距離は増やせるもの。歩行による消費カロリーは、体重×距離です。あなたが300kcal消費するためには、何km歩けば良いでしょう?

運動を控えたほうが良いときは?開く

体調不良時のトレーニングは事故やケガの可能性が高くなり危険です。このような体調のときは無理せず運動を控えましょう。

  • 血圧または脈拍が異常に高いとき
  • 頭痛やめまい、吐き気がするとき
  • 胸やその周辺に異常を感じるとき
  • 片方の手足が重く、だるく感じるとき
  • 舌がまわらず、話しづらく感じるとき
  • 冷や汗や脂汗が出てきたとき
  • 足元がふらつき、もつれるようになってきたとき
  • 片方の目が見えにくくなってきたとき
  • 風邪をひいているとき
  • 下痢をしているとき

よくあるご質問 お客さまからよくいただくご質問にお答えしたQ&Aを用意しています。

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