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トレーニング豆知識Q&A
トレーニングの基本的な流れとは?
筋トレするとムキムキになる?
脂肪がつきにくい体をつくるには?
あなたに必要な「歩く距離」は?
運動を控えたほうが良いときは?
トレーニングの基本的な流れとは?
やみくもに身体を動かすのがトレーニングではありません。体温と筋肉の柔軟性を高めて準備をするウォーミングアップから、運動後の筋肉の疲労回復を図るクーリングダウンまで、余分な負担をかけない流れにしたがって行うことで、安全でより高い効果が得られます。
基本的なトレーニングの流れ
筋トレするとムキムキになる?
「ムキムキの身体になったらイヤ!」と、筋トレを敬遠する女性は多いようです。でも、「ムキムキ・マッチョ」はハードなトレーニングと特別な栄養補給で得られるもの。女性はホルモンの影響もあり、そう簡単に筋肉はつきません。女性は男性に比べて筋肉の量が少ないので、積極的に筋トレを行って、美しいボディラインと太りにくい身体を作りましょう。
脂肪がつきにくい体をつくるには?
人間の身体を車に例えると、筋肉はエンジン、脂肪はガソリン。車は、エンジンの小さい軽自動車はガソリンの消費量が少なく、大きくなるほど消費量も多くなりますね。つまり、身体は筋肉量が多いほど、脂肪が多く燃焼するわけです。車なら燃費の良い方が歓迎されますが、シェイプアップのためには筋トレで筋肉を増やし、脂肪が燃えやすい身体をつくることが大切。有酸素運動と並行して筋トレも積極的に行うことがコツです。
あなたに必要な「歩く距離」は?
移動は車、階段はエレベーターを利用・・・と、運動不足になってはいませんか?よく「1日1万歩、歩こう」と言われるのは、それくらい歩くと、現代人に必要な1日当たりの運動量、300kcalが消費されるからです。「歩くこと」を意識すれば、「2kmくらいなら歩く、3階まではエレベーターを使わない」などのちょっとした心がけで歩く距離は増やせるもの。歩行による消費カロリーは、体重×距離です。あなたが300kcal消費するためには、何km歩けば良いでしょう?
運動を控えたほうが良いときは?
体調不良時のトレーニングは事故やケガの可能性が高くなり危険です。このような体調のときは無理せず運動を控えましょう。
・血圧または脈拍が異常に高いとき
・頭痛やめまい、吐き気がするとき
・胸やその周辺に異常を感じるとき
・片方の手足が重く、だるく感じるとき
・舌がまわらず、話しづらく感じるとき
・冷や汗や脂汗が出てきたとき
・足元がふらつき、もつれるようになってきたとき
・片方の目が見えにくくなってきたとき
・風邪をひいているとき
・下痢をしているとき