フィットネスクラブ スポーツクラブ  コ・ス・パ

  • WEBからのご入会
  • お問い合わせ・資料請求
  • よくあるご質問
  • サイトマップ

健康LABO

『クロールの息継ぎで大切な4つのポイント!』

2018年06月11日

みなさん、こんにちは。

今回は、「クロールの息継ぎと泳ぎ方」についてご紹介します。

筋トレ

息継ぎの際、「苦しい」「水を飲む」といったことをよく聞きます。
そこで息継ぎで大切なポイントを4点ご紹介いたします。

水泳の基本的な呼吸方法

皆さんは泳いでいる際に、「水を飲んだ」や「鼻に水が入った」という経験をされたことはありますか?
これは「口から空気を吸い込む」、「鼻で空気を吸う」ことが原因です。
水泳の呼吸は、顔が水没している状態は鼻からブクブクを出しつづけ、顔が水面から出ると口から息を「パァー」と「吐く」、その反動で息を「吸う」という呼吸法です。
これができないと呼吸が楽に行えません。
泳ぎながらの練習は難しいので、まずはプール内で立った状態から、その場で潜る・顔を出す練習を繰り返して行い、息を吐いた反動で息を吸うコツを掴みましょう。


 

それから顔つけ板キックをしながら前呼吸、片手クロールから呼吸の練習と、少しずつ泳ぎながら呼吸の練習を行っていくことがおすすめです。



 

呼吸の際は怖がらずに、必ず口を開けるようにしましょう。

力を抜いてバランスよく「浮く」こと

先ほどのように、水面では鼻からブクブクを出すことが、力を抜くポイントです。
初心者の方は水面や浮いている際、息を止めてしまうことが非常に多いです。
そしてこの状態は非常に力が入りやすい状態です。
(重たい物を持ち上げる際、よく息を止めませんか?)
鼻からブクブクを出して、プールの底と自身の浮いている身体が平行になっているということは、バランスよく浮けている証拠です。 下の写真黄色線の姿勢が理想的です。


よくある例は頭と手が水面付近、水面から出る位置にあり、足が沈む赤線の姿勢です。
バランスよく浮くには、身体が斜め前に傾いているような感覚で浮くことが大切です。
バランスよく浮けると、抵抗の少ない姿勢が取れて楽に泳ぐことができます。

呼吸時の姿勢について

クロールの呼吸は頭を上げて呼吸のスペースを確保するのではなく、身体を開いて呼吸のスペースを確保します。
その場で立っている状態から左右どちらかへ90度身体全体を回すと、頭も身体の回転に合わせて横を向きます。
クロールの呼吸でも理論は同じです。よく頭を上に持ち上げて呼吸をされる方がいらっしゃいますが、それをしてしまうと一気に姿勢が崩れてしまい、うまく呼吸の姿勢が取れません。
重たい頭を上げることは、大きな姿勢の乱れに直結してしまいます。
頭の位置は変えずに、身体全体を呼吸をしたい方向へ向けて、頭はそれに合わせて付いていく様な姿勢づくりが大切です。


身体を横へ向けるタイミングは、呼吸をしたい方向の手が太ももを触ったタイミングで身体を横に向けます。

 

呼吸のタイミングについて

皆さんは呼吸をする際はどのタイミングで行いますか?
通常は苦しくなってから呼吸をすると思われがちですが、苦しくなってから呼吸を行うと、必要以上に息を吸い込もうという意識が強くなり、呼吸の時間が長くなります。
呼吸の時間が長い=呼吸姿勢の時間が長くなるということになり姿勢が崩れる原因にもなります。
また、息を「吸いたい。」という気持ちも働き、その結果、水を飲んでしまう確率が高くなります。
よって呼吸は苦しくなくても、気持ちに余裕のあるうちから、どんどん行うことをおすすめします。
ポイント①で触れている様に、水泳の呼吸は「パァー」と吐いた反動で息を吸うことです。
「パァー」の時間(呼吸の時間)を長くしないように意識することも、クロールの息継ぎでは大切なことです。
 

皆さん、いかがでしたか?クロールの息継ぎのコツは理解できましたか?
是非コ・ス・パで実践してみてください!
コ・ス・パでは、初心者向けのプログラムから上級者向けのプログラムまで、ご自身の泳力に合わせたクロールプログラムをご用意しております!
皆さまのご参加、心よりお待ちしております。

一覧に戻る

PAGETOP