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健康LABO

『水分補給』について

2017年09月11日

皆さん、こんにちは。CS・安全推進部の井上です。

今回のテーマは『水分補給』です。

当クラブでは、運動時には「適度に水分補給をしましょう。」とご案内しておりますが、皆さんは適切に水分補給を行っていただけているでしょうか?
夏の間は脱水症状の怖さもあり小まめに水分を摂られていた方も、暑さが和らいだことで徐々に水分補給の機会や量が減少するというのは、よくあることです。
しかし、まもなく訪れる「スポーツの秋」でこれまで以上に活動的に動かれる方も多いのではないでしょうか?
そこで、これまでは何となく分かっていた水分補給の大切さを、この機会にもう一度振り返ってみましょう。

■質問です。
「人の体の何パーセントくらいが水分でできているのでしょうか?」

答えは「およそ60%」です。
一見筋肉や骨が大部分を占めるようですが、人の体の大半が水分・・・ちょっとビックリな割合ですね。

人はこの水分を絶えず体内で循環させることで余分なものを体の外に出したり、栄養や酸素を体の隅々まで運ぶことで、いつも元気でいられるよう体中を駆け巡っているんです。
かなりの「働き者」ってわけです。

水分補給が適度に行われていると、水分も存分に活躍できるのですが、水分補給が減って体内の水分が不足してしまうと、血液がいわゆる「ドロドロ」になって流れが悪くなってしまいます。
そうなると血液が十分に活躍できなくなってしまい、酸素や栄養素を体中に運ぶことができなくなってしまい、体にとって不要なものを体の外に出せなくなってしまうことになってしまいます。
それが原因で体調を崩してしまうこともあるわけです。

一日に摂る水分の量は「約1.5~2リットル」と言われています。
その日に流した汗の量にもよりますが、普段から食べている水分の多い食事からでも水分補給が可能ですので、水分そのものは1リットル程度補給すれば良いでしょう。

以上、ごく一般的なことを振り返ってみましたが、喉が渇かなければなかなか進んで水分って補給できないものですよね。
しかし、喉の渇きは加齢により感じにくくなるともいわれています。
汗の量も減り、喉が渇きにくい季節になってきますが、今一度水分補給の大切さを思い出して、十分な補給のもと、みんなで元気に運動を続けていきたいものですね。

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