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COSPA Health Labo - コ・ス・パ ヘルスラボ -

『これから水泳を始める方に大切なポイント』

2019年02月13日

みなさん、こんにちは。

これから水泳をはじめる方は、まず自分自身がどこまでできるかを知ることが大切です。
泳げるようになるためには、できることを段階的に増やしていくことが習得の近道です。
無理にできないことを練習しても正しい泳ぎを身につけることはできません。
今回は、これから水泳を始める方に大切なポイントをご紹介いたします!

ふし浮き

スイミングに必要な基本的な動作を習得する

水泳が苦手でプールに入るのも不安に感じている方は、以下の項目から習得しましょう。

<習得順序>
水面に顔をつけることができる → 頭まで潜ることができる → 水面に浮くことができる

無駄な力を抜いて水面と平行に浮けるようにしましょう。
この水平姿勢が水泳の基本となる動作です。

不安な要素を一つずつ克服していけば、次へのステップへと繋がります。

【コ・ス・パ スイミングプログラム】はじめてプール

クロールの習得に向けて

基本動作となる水平姿勢を習得したら、クロールにチャレンジしましょう。

水平姿勢のままバタ足をすることができる → バタ足をしながら手を回すことができる → 手足を動かしながら呼吸動作をすることができる

短い距離からはじめ、徐々に距離を伸ばしてみてください。

【コ・ス・パ スイミングプログラム】はじめてクロール

「目標を立てる」

どんな風に泳ぎたいのか?を具体的に、目標を立てる。
例えば…「長い距離をゆっくり泳げるようになりたい」「誰よりも速いスピードで泳ぎたい」「○○選手のようにキレイに泳ぎたい」
その泳ぎに近づけるには、何をしたらいいのか?が明確になります。
例えば…長い距離を泳ぎたいのであれば、できるだけ疲れないようにキックを抑えて泳ぐようにする、とか
誰よりも速く泳ぎたい、のであればキックをしっかりして水を掻く事を頑張る、等です。

もちろん、独学で泳ぎを習得するには限界があります。
レッスンなどに入り、第三者に見てもらうのが上達への近道でしょう。
泳いでいる姿を映像で録画してもらい、自分の泳ぎを目で見て確認することも有効ですね。

また、スイミングは水の中で行う運動(非日常的な運動)です。
プールに入らない来ない事には何も始まりません。
練習の為にも、プールに入る機会を作らなければいけません。
その為にも、通いやすいプールを探し定期的に練習することが大切です。
泳ぐことだけに限らず、プールで歩いたり走ったりするだけでも水圧や水流を感じられるので、水泳の上達に繋がります。

コ・ス・パでは初心者向けレッスンの『はじめてプール』『はじめてクロール』、慣れてきた方向けの『すいすいクロール』、少人数で25mを泳げることを目標とした『ベーシックスイム(有料)』『リラックススイムスイム(有料)』のレッスンを実施しております。
ぜひ、レッスンにもご参加ください。
コ・ス・パ スイミングプログラム

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